公開日:2026/8/4
野良猫はランダムに移動しているわけではなく、 毎日ほぼ同じ場所で過ごすことが多い動物です。 縄張り意識が強く、なじんだ場所を離れることをあまり好みません。 そのため、一度見かけた場所に再訪すると、また同じ子に会える可能性があります。
魚のにおいが集まり、食べ物にありつきやすい。日本の漁村に猫が多いのはこのためです。
食べ残しが出やすく、猫にとって安定した食料源になることがあります。
人の往来があり、お供え物や世話をしてくれる人が集まりやすい環境です。
猫は体温調節のために日光浴を好みます。午前中の暖かい時間帯に見かけやすいです。
外敵から身を守れる隠れ場所として利用します。子猫が生まれていることもあります。
猫は「薄明薄暮性」と呼ばれる性質を持ち、夜明け前後と夕暮れ前後に最も活発になります。 真昼間は木陰や建物の陰でくつろいでいることが多く、 見つけにくい場合は早朝や夕方に探してみると出会える確率が上がります。
野良猫界隈では、みんなの目撃情報が積み重なることで 「あのエリアにはこんな子がいる」という地域ごとの猫マップが自然とできあがっていきます。
写真を投稿するときにエリア情報も記録しておくと、 後から見返したときにその子の行動範囲がわかったり、 別の人が探しているときの手がかりにもなります。